情報共有

「情報共有」の解決方法

伝達に時間がかかる…

情報が整理されて表示

食事量・排泄量などの集計が面倒

自動計算され、1画面で確認可能

経営状態を分析したい

見たい時に経営指標が簡単に分かる

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介護士の入力した情報が、医療情報として多職種で共有される

介護一括記録画面

利用者に一番近くで寄り添う介護士。そんな介護士が気づく些細な情報は、重要な医療情報であることも多いです。介護一括記録画面で入力した食事や排便の情報は、介護士同士に留まらず、医師や看護師が確認する画面にも自動で必要な情報だけが転記・共有されます。

看護師同士の情報共有を簡単に

週間看護記録画面

看護師が、1週間の経時的な多職種からの医療情報をこの画面1枚で把握できます。
1:バイタルや生活記録からの「異常項目」は自動的に転記されるため、手書きでの転記が不要です。熱型表もアラート表示され、見落としを防ぎます。
2:情報が集約され、詳細情報にもこの画面からアクセスできるため、様々な書類・帳簿から情報を探す手間が省けます。

医師が欲しい形で情報を集約

多機能熱型表

同じ項目でも、各職種ごとに表示の仕方が変わります。例えば、排便なら生活支援がメインの介護士側には「トイレ誘導したか︖」、医療診断がメインの医師側には「出たか︖出なかったのか︖」というように、各職種が必要とする情報が表示されます。

経営の状態が一目でわかる

本部機能

様々なデータから先月の結果を経営判断できる資料が作成されます。これにより経営陣と現場責任者は経営状態を分析し、経営に関して対策を立てられます。

【事業所】
安診ネットには様々なデータが入力されています。それを活用し、職員数を月1回入力するだけで、収益(売上/費用)の目標管理、前年度比較、課題(人員配置など)が分析できます。

【複数事業所】
複数施設を運営している場合、どの事業所に問題があり、他事業所と比較してどの部分に問題があるのかが「見える化」されます。

様々な情報に素早くアクセスできる多機能熱型表をはじめ、安診ネットには自然と情報が共有できる仕組みがあります。「便が出ていない日数」や「食事量」も自動計算してアラート表示するため、すぐにみなで共有できます。
整理・分析されたデータは遠隔にある医療機関からも閲覧可能で、離れた医師にデータをもとに説明し、その判断を仰ぐことが可能になります。

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