新着情報

2019.10.29
第57回日本癌治療学会学術集会に出展しました
芙蓉開発株式会社(*1)は、2019年10月24日から26日までの3日間開催されました
「第57回日本癌治療学会学術集会」にて、弊社製品の「安診ネット メディカル(*2)」を展示いたしました。また「ビジネスから学ぶ医療イノベーションセミナー」 プログラムでは、
統計学を用いて検知したバイタル異常値と早期警戒スコアを組み合わせた「バイタルスコアリング法」や、「安診ネット メディカル」のメイン機能であり様々な情報が一画面に集約された「多機能熱型表 (*3)」などについてご紹介いたしました。

弊社ブースや、セミナーに足をお運びいただきました皆さまにつきまして、厚く御礼申し上げます。

また当日のセミナー資料を送付することも可能です。
ご希望される方は以下のURLよりお問い合わせいただくか、お電話(092-292-9070)までご連絡ください。
(医療関係者様、介護事業業者様に限定させていただきます)



弊社展示ブースの様子


ビジネスから学ぶ医療イノベーションセミナーの様子

第57回日本癌治療学術集会について
・日時: 2019年10月24日(木)~26日(土)
・場所: 福岡国際会議場・福岡サンパレス・マリンメッセ福岡
・出展会場:マリンメッセ福岡
・学術集会サイト: http://congress.jsco.or.jp/jsco2019/

企業プレゼンテーションについて
・日時: 2019年10月24日(木) 15:30~
・会場: 医薬産学連携ゾーン会場 オープンステージ

*1: 芙蓉開発株式会社
芙蓉グループ全体を通して、医療機器の開発を始め、医療法人として病院や介護施設の経営、建設・不動産などの事業を展開しています。病院や介護施設といったグループの資源を生かし、日本の遠隔医療や医療用AIの可能性と有用性について検証・啓蒙活動も行っています。

*2: 安診ネット メディカル
安診ネット メディカルは、バイタルからのトリアージで施設や病院の科学的な健康管理をサポートするシステムです。医師の診療録や看護師の記録・服薬記録等を1画面に集約した「多機能熱型表」で利用者の健康状態を把握し、毎日のバイタルから分析されたトリアージ(スコア)を参考に観察密度を変えたり、医療介入を求めるかの判断に活用したりすることで、利用者の健康管理につなげます。
安診ネット メディカルについては、下記のページもご参照ください。
http://www.anshinnet.net/medical/

*3: 多機能熱型表
バイタル測定値やそこから算出される早期警告スコア、観察情報、看護記録、医師の診療情報などの医療情報、食事や排せつなどの生活情報といった様々な情報を1画面に集約した「安診ネット メディカル」のメイン機能です。

【本件に関するお問い合わせ】
芙蓉開発株式会社
 報道関係 戦略企画室 担当: 中野/TEL: (092) 471-8585
 お客様 営業企画部 担当: 松山/TEL: (092) 292-9070
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