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2019.08.05
茨城県議会保健福祉医療委員会の視察に関するご報告
芙蓉開発株式会社(本社:福岡県福岡市、グループ代表:前田俊輔、代表取締役:野中美和)(*1)は当グループの介護施設「メディカルケア南ヶ丘(*2)」とそこで運用されている安診ネット カイゴ(*3)の見学に、県外調査の一環で茨城県議会保健福祉医療委員会が2019年7月26日に視察に来られたことをご報告いたします。



視察内では、弊社の前田より、高齢者医療が抱える問題と安診ネットの開発の経緯、そして現在製品となった安診ネット カイゴがどのように実際の介護施設内で運用され、職員と利用者様に貢献しているかをご説明いたしました。また安診ネット カイゴの実際の操作をデモンストレーションにてご紹介したことで、より現場に即した、使いやすいシステムであることを実感していただけたかと思います。

参加された方からは、「行政と現場、お互いがコミュニケーションを図って、高齢社会に対応することが必要であり、今回の安診ネットの取り組みは非常に参考になった」とのご意見をいただきました。

もともと産学官の協力で始まった安診ネット事業であり、今後の地域包括ケアシステムの構築、少子高齢化時代の医療と介護にはなくてはならない存在になると私たちは考えています。またこのような機会があれば、ぜひ協力させていただきたいと思います。

印刷用PDFはこちらから。

*1: 芙蓉開発株式会社
芙蓉グループ全体を通して、医療機器の開発を始め、医療法人として病院や介護施設の経営、建設・不動産などの事業を展開しています。病院や介護施設といったグループの資源を生かし、日本の遠隔医療や医療用AIの可能性と有用性について検証・啓蒙活動も行っています。

*2: メディカルケア南ヶ丘
医療法人芙蓉会が運営する医療強化型介護付有料老人ホーム。連携する筑紫南ヶ丘病院とは渡り廊下でつながり、24時間体制の医療サポートが特徴。2012年より安診ネット カイゴをいち早く導入し、利用者の疾患・容態の重症化予防に取り組んでいる。

*3: 安診ネット カイゴ
安診ネット カイゴは、AIがバイタルを分析し 健康異常を早期発見するシステムです。
「AIによるバイタル異常値の早期発見」「入力の省力化」「医療と介護の情報連携」3つの特徴があります。
現場の声を形にし、「入居者に健康な毎日を」「職員の作業時間の軽減」そんな思いを実現します。特別なことを始める必要はなく、バイタルデータや介護内容の記録といった「毎日の積み重ね」をAI(人工知能)が分析し、入居者の健康管理につなげます。

【本件に関するお問い合わせ】
芙蓉開発株式会社
報道関係 戦略企画室 担当: 中野/TEL: (092) 471-8585
お客様 営業企画部 担当: 松山/TEL: (092) 292-9070
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