新着情報

2018.11.19
第二回 JTCCシンポジウムが開催されました
(社)日本遠隔医療介護協会(以下JTCC)(*1)は、2018年10月28日(日)に「これからの地域包括ケアシステムを考える ~介護医療院をめぐって~題名」としてシンポジウムを開催し、ほぼ満席の300名近くの方が参加されました。
第二回目となる今回は、「介護医療院」や、効率的に在宅医療を支えるシステムとして報酬化される期待が高い「遠隔医療(ICT)」の動向を含め、福岡、そして全国の、地域格差のある保健医療圏で「今後どうしていくべきか?」に対し、シンポジストの方々を中心に議論されました。
 転換の優遇をフルに受けるため、完了期限が再来年3月に迫っている「介護医療院」に関し、人材不足解消と医療の質の担保からICTの活用の低減が成され、実例として芙蓉開発株式会社(*2)の「安診ネット カイゴ(*3)」が紹介されました。
 
 また、その場では、芙蓉開発株式会社の安診ネット カイゴを展示いたしました。
 


シンポジウムについて
・日時:2018年10月28日(日)13:00〜15:30 (12:15受付開始)
・場所:グランドハイアット福岡
    https://fukuoka.grand.hyatt.com/ja/hotel/home.html
・演題:これからの地域包括ケアシステムを考える~介護医療院をめぐって~
 
シンポジスト
鈴木 龍太氏(日本介護医療院協会会長、日本慢性期医療協会常任理事)
吉岡 てつを氏(九州厚生局長)
スーディ 神﨑 和代氏(いわき明星大学 教授・博士、札幌市立大学名誉教授)
西山 忠宏氏(西日本新聞 編集委員)
林 明宏氏(社会医療法人天神会 新古賀病院院長)
前田 俊輔(JTCC理事長)            
 
コーディネータ
伊達 豊氏(JTCC医療アドバイザー、筑紫南ヶ丘病院理事長・病院長)
 
主催
(社) 日本遠隔医療介護協会(JTCC)
 
 
*1:(社)日本遠隔医療介護協会(JTCC)
遠隔医療を中心に、医療AI・IoTによる医療アクセスの是正を目的とし、臨床活用やその検証を全国に発信・共に学ぶことで、『医療の質と効率の向上』を探求・実現する団体です。
(社)日本遠隔医療介護協会サイト:http://r.goope.jp/jtcc/
 
*2:芙蓉開発株式会社
芙蓉グループ全体を通して、医療機器の開発を始め、医療法人として病院や介護施設の経営、建設・不動産などの事業を展開しています。病院や介護施設といったグループの資源を生かし、日本の遠隔医療や医療用AIの可能性と有用性について検証・啓蒙活動も行っています。
 
*3:安診ネット カイゴ
安診ネット カイゴは、AIがバイタルを分析し 健康異常を早期発見するシステムです。
「AIによるバイタル異常値の早期発見」「入力の省力化」「医療と介護の情報連携」3つの特徴があります。
現場の声を形にし、「入居者に健康な毎日を」「職員の作業時間の軽減」そんな思いを実現します。特別なことを始める必要はなく、バイタルデータや介護内容の記録といった「毎日の積み重ね」をAI(人工知能)が分析し、入居者の健康管理につなげます。
 
 
【本件に関するお問い合わせ】
芙蓉開発株式会社
戦略企画室 担当: 中野/TEL: (092) 471-8585
 
(社)日本遠隔医療介護協会 福岡事務局
担当:林・藤岡/TEL:(092) 595-0595
 
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