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2018.03.23
ニュースリリース: 安診ネット関連製品合同発表会開催のご報告

芙蓉開発株式会社(*1)(本社:福岡県福岡市、代表:前田俊輔、以下芙蓉開発とする)は、2018年3月13日(火)に「医療介護改革に対する在宅医療リスク低減への産官学の取り組み」と題した、安診ネット関連製品合同発表会を執り行いましたことをご報告します。

当日は多くの方にご参加いただき、「安診ネット(*2)」シリーズ製品のご紹介だけに留まらず、産官学各方面の方々のご挨拶(*3)など、充実した内容での発表会を執り行うことができました。


芙蓉グループ代表 及び 社団法人日本遠隔医療介護協会理事長 前田 俊輔氏のプレゼンテーション。介護現場を取り巻く現状や、そこに対して安診ネットシリーズが貢献できることについて述べました。
また様々な企業様との連携や、今後の開発予定についても発表がされました。


筑紫南ヶ丘病院病院長・理事長 兼 社団法人日本遠隔医療介護協会 医療アドバイザーの伊達豊氏より、医療の専門家から見た、安診ネットのこれからの展望について発表がありました。


産官学それぞれの分野の共同体メンバーが、安診ネットに対して、どのように協力しておられるか、また今後期待してくださっていることを述べてくださいました。


発表会の最後は、「中核製品の安診ネット・カイゴは医療と介護の質と効率向上のため、開発された製品です。この製品が、全国の介護施設で導入され、ご入居者様が健康な日々を送られると同時に、介護施設の医療リスク軽減につながることを開発に携わった一同、願ってやみません。」という安診ネット・カイゴに対する芙蓉開発側の思い・期待の言葉で締められました。

*1 芙蓉開発株式会社
芙蓉グループ全体を通して、医療機器の開発を始め、医療法人として病院や介護施設の経営、建設・不動産などの事業を展開しています。病院や介護施設といったグループの資源を生かし、日本の遠隔医療や医療用AIの可能性と有用性について検証・啓蒙活動も行っています。

*2 中核製品の安診ネット・カイゴは人工知能技術(AI)を活用して在宅医療における医療リスクを軽減し、人材不足が懸念されている介護現場の効率化を図るシステムです。安診ネット・カイゴは2018年4月2日発売予定です。



詳しい情報はYouTubeに公開している動画をご参照ください。
URL: https://youtu.be/-sKtfp-zmf0

*3 ご発表等いただいた方、およびコメントを寄せていただいた方は以下の通りです(お名前は発表・ご紹介順)。

(アライアンスメンバー)
フクダ電子株式会社
白井 大治郎氏
長崎大学
本田 純久教授
内閣官房担当者
JBCC株式会社
東上 征司氏
長崎大学
青柳 潔教授
厚生労働省担当者
パナソニックヘルスケア株式会社
大塚 孝之氏
慶應義塾大学
宮田 裕章 教授
国土交通省担当者
パナソニックESテクノストラクチャー株式会社
松本 雄太郎氏
慶應義塾大学
伊香賀 俊治教授
独立行政法人中小企業基盤整備機構担当者
  日本慢性期医療協会
照沼 秀也先生
 

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本件に関するお問い合わせ
芙蓉開発株式会社
開発部戦略企画 担当: 中野/TEL: (092) 471-8585
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